Courseraの講義を動画を見て実際に受けてみた

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 前回は、無料で講義を受けるところまでまとめました。今回は、実際の講義の進め方について人気の講義であるMachine Learningを受けながらまとめたいと思います。


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講義の登録と講義のホーム画面の説明

 まず、左の登録をクリックします。

 登録の下に書いてある日時より前の場合はその講義が始まる日まで待つ必要があります。

うまく進めたらこのような画面になると思います。

番号の順番で説明していきたいと思います。

① 講義が何週分あるかを示しています。学習のペース配分はこれを目安に決めるとよいでしょう。また、修了証を取る場合には締め切りがある場合が多いです。週毎に課題があり、それを1週間ごとにこなしていくという形になります。また、この課題を提出し合格点をもらえないと次に進めません。しかし、聴講コース、つまり無料で受けている場合は全部受けてなくても次の週に進めます。

②この講義の進捗情報を示しています。主に修了証が欲しい方向けのものになっています。

③まず、初めて受講する方はこのボタンを押してこの講義の紹介動画からスタートしましょう。


講義の受講画面の説明

 先ほどのボタンを押すと、この講義の紹介動画が上の画像のように始まると思います。こちらの画面も順番に解説していきたいと思います。

① このボタンは字幕ボタンで言語を選択することにより動画の下部に翻訳された文が表示されます。対応されている言語は講義ごとに異なります。

②設定ボタンです。設定できる項目は、動画の画質、動画の再生スピード、自動再生のオン・オフです。英語がうまく聞き取れない場合は、動画の再生スピードを下げれます。

③ダウンロードできるものを示しています。大体のコースは講義の動画、スクリプトをダウンロードすることができます。この講義では日本語が対応しているため、スクリプトと照らし合わせることで英語を勉強することができます。

④この動画で話している内容のスクリプトが動画の下に表示されます。また、現在話している部分の色が変化するためどこを話しているのかすごくわかりやすいです。

⑤この表示されるスクリプトの言語を変更することができます。しかし、変更できる言語はこの講義の対応している言語のみとなります。


テストについて

 修了証が設定されている講義の大体は週ごとや講義内容の節目ごとにテストが設定されています。このテストの合格ラインは正答率80%、また受験可能回数は8時間ごとに3回までチャレンジができるようになっています。3回チャレンジして合格できなかった場合は8時間待つことになります。しかし、有料の講義の聴講コースを受けている場合、採点がしてもらえません。今回の講義は無料の講義ですのでテストの採点が行われます。修了証を取る場合はこのテストが合格するまで次に進むことができません。

また、テストが難しい場合やうまく理解ができていない場合はフォーラムが用意されているのでのぞいてみるのがいいと思います。


フォーラムについて

 ここでは、同じ講義を受けている仲間が質問をしたり、自分が出した質問に答えてくれるような知識を深めるための場になっています。もし、講義の中で理解ができない箇所があったりしたら積極的にこのフォーラムを使っていきましょう。あなたが疑問に思ったところは、過去にこの講義を受けた仲間が質問し解決しているかもしれません。


課題について

講義によっては、週の終わりに理解度を測るために課題が用意されている場合があります。今回のMachine Learningではプログラミングの課題が用意されています。これもテスト同様修了証を取得する場合はこれを合格しないと次に進めません。また、有料の講義の場合は採点をしてもらうことができません。


今回は、実際に動画を見て講義を受ける流れをまとめました。次はSpecializationについてまとめたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。よろしければこの記事をシェアしていただけると励みになります。よろしくお願いします。

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