国内版データサイエンスコンペティションサイト SIGNATEとは

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はじめに

 機械学習に興味を持っている方は最近よく Kaggle について聞く機会が多いと思います。しかし、Kaggleは海外サイトで英語だし敷居が高い…と思う方も多いと思います。

 しかし、国内にもデータサイエンスコンペティションのサイトがあるんです。それが、SIGNATEです。こちらは日本の会社が運営しているので敷居が低いと思いますし、参加者もほとんどが日本人なので、似たような志を持っている人と繋がれるかも?

 ということで、今回はこのSIGNATEというサイトを紹介していきたいと思います。

SIGNATEとは

公式サイトはこちら

 SIGNATEは日本版Kaggleというのが一番わかりやすいと思います。特徴としては、このサイトで開かれるコンペティションのデータは日本の企業から提供されているものなので、コンペティションで高順位をとると、後日表彰式および報告会という形で呼ばれることがあります。また、入賞すると、賞金が出ます。

 最近ですと、ステアラボさんのコンペやクックパッドさんのコンペが印象にありますね。その時の様子をまとめた記事があるので興味があったら読んでみてください。

国内の強みというのが、こういうところで見て取れますね。

ステアラボ メテオサーチチャレンジ 入賞者資料

 https://stair.connpass.com/event/97232/

深層学習の最新テクニック、AIコンペの成績上位5人が披露 日経

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00323/061600003/

やっていること

SIGNATEが提供しているサービスは主に3つに分かれています。

COMPETITIONS

これは、先ほど書いたように、いろいろな日本企業が提供するデータセットを使って順位を競うことができます。

LEARNING

 こちらは、機械学習を始めたばかりの方が勉強する環境を提供してくれています。Kaggleにもある練習問題もこちらもちゃんと実装されているのでこれを使って腕試しもできます。また、Udemyでデータサイエンス、機械学習を学習できる教材を提供しているようです。

Udemy 」とはアメリカでオンライン教育プラットフォームとして注目を集めている動画で学習できるサービスです。私もよく利用してます。日本の講義でこの分野で有名なのは、Udemy 【キカガク流】人工知能・機械学習 脱ブラックボックス講座 – 初級編 –ですね。始めたばかりの方にすごくお勧めの教材なのでぜひ試してみてください。Udemyは30日返金保証なので試しやすいのも利点だと思います。
 また、「Aidemy」でも無料カウンセリングというのが現在やっているので気になる方は試してみてください。

 なぜ、このような教材をお勧めするのかというと、次のサービスがあるからです。



CAREER

このようにSIGNATEは転職サポートサービスも行っています。SIGNATEでコンペティションに参加する時、キャリアなどを入力することにより、コンペに高戦績を残していくと、AIエンジニアやデータサイエンティストとして日本の企業と繋がりやすくなるかもしれません。


今回は、SIGNATEについてまとめてみました。こういったコンペティションはもっと盛り上がってほしいと思っているのでぜひ皆さん参加してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。よろしければこの記事をシェアしていただけると励みになります。よろしくお願いします

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